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雲居寺アイキャッチ

はじめに

当ホームページは、現在工事中でございます。工事をしながら公開しておりますので、所々未完成部分があります。あらかじめご了承ください。

大龍山 雲居寺住職 殖栗 孝雄

法話ブログ

忙しい日常に、心の安らぎを。曹洞宗の教えに基づいた法話を、わかりやすくお届けします。

最新の法話

過去の法話は、こちらから御覧ください。

曹洞宗 雲居寺について

大般若

雲居寺の由来

道元・瑩山両禅師の教義(教え)を受け継ぎ、雲居寺は文明元年(西暦1469年)、定明寺(三条市東裏館) 第二世巨山禅益(こざんぜんえき)大和尚によって開創(創立)されました。

延宝5年(1677年)に陽山香益(ようざんこうえき)和尚が、旧雲居寺を現在の地に移転し第三世となりその後、矢田村に光照寺を開闢して雲居寺の末寺となりました。

第三世陽山香益和尚の功績を讃え、明治37年7月、当時の住職は本寺(定明寺)に願い出て「中興」の諡号(しごう…後になって功績を讃えてつける名)をつけることが許可されました。従って第三世和尚を「中興 陽山香益大和尚」とお唱えしています。

雲居寺は開闢以来、540年以上経過しており、近辺の曹洞宗寺院の中では古い方に入ります。

曹洞宗(そうとうしゅう)とは

曹洞宗は、禅の教えをよりどころに生きることを目指す坐禅をその教えの根本とし、只管打坐(しかんたざ)すなわち「ただひたすらに坐る」ことがその基本的姿勢です。
お釈迦さまをご本尊としてあおぎ、大本山永平寺をお開きになられた道元さまと大本山總持寺をお開きになられた瑩山さまを両祖として敬い、この「一仏両祖」の教えに照らされた信心の日常をつとめ、やすらかなる心で生きることを目指すのです。

宗祖(曹洞宗の開山)

本山

曹洞宗には本山が二つあります

住職自己紹介

住職 殖栗孝雄

こんにちは雲居寺住職 殖栗(うえぐり)孝雄(こうゆう)です。【僧名は「こうゆう」、普段は「たかお」です。】

坐禅を組む、読経をする、作務(仕事)をするのが大切なお努めです。怠け者の私ですが、一日の流れの中に最低一つは、必ず取り入れて生活しようと心がけています。

曹洞宗に触れる体験会。

雲居寺は、年間を通して座禅会や写経体験会などを開催しています。

写経体験

写経体験

写経には、心身両面の健康効果があるとされています。

ストレス軽減、記憶力の向上、脳の活性化、睡眠の質向上など、色々な健康効果があります。

坐禅体験

座禅体験

坐禅には、心身両面の健康効果があるとされています。

ストレス軽減、うつ病の改善、脳の活性化、集中力強化など、様々な健康効果が研究されています。

当寺では、毎年定期的な行持がございます。詳しくはこちらから。

雲居寺の仏様

本尊

釈迦如来(木造 座像)

釈迦如来

脇侍

  • 大日大聖不動尊(鉄製 立像)
大日如来
  • 大阿羅漢(木造 座像)
羅漢

准提観音(じゅんていかんのん)

子育観音(こそだてかんのん)

子育観音

六体地蔵菩薩(ろくたいじぞうぼさつ)

六体地蔵菩薩

仏像に興味のある方は、お気軽においでください。ご案内差し上げます。